横浜市のポスティングを知りつくしたナカポワールド ナカポス事業

ポスティングのナカポス

ポスティング会社が教える!配布料金を安く抑える5つのポイント

2019年07月13日

ナカポスの佐藤です!

ポスティングの料金は〇円/枚~!と謡われますが配布エリアや期間、ボリュームによって費用は異なってくるので正確な金額は問い合わせみないとわからないというのが実情。ちなみにポスティング会社が明示している「〇円/枚~!」という料金は特定条件が揃った最安値を表示しているため、発注時に「思いのほか、高くなってしまった」という経験をされた方もいらっしゃると思います!

しかし、ポスティングには料金を安く抑えるための交渉ポイントというものがあるんです!特にはじめてポスティングを依頼するという方は、この料金交渉のポイントを押さえておくと、より効率よい単価で発注できるのでぜひ頭の片隅に留めておいてみてください。

ポスティングの料金を安く抑える5つのポイント

 

1、配布範囲を広くとる

ポスティング会社は配布単価が上がらないように一度の配布で複数依頼(3~6件ほど)をこなすことで一定の利益率を確保します。しかし「〇〇区〇〇町だけ」という狭い範囲の依頼だと、複数配布が行いにくくなるため単価が上昇しやすくなってしまいます。

そのため発注時は〇〇市内もしくは〇〇区内となるべく広めにとっておくのがポイント。ちなみにナカポスの最安値は「横浜市内どこでも」が2円/枚となっています。

発注時の聞き方としては「〇〇区あたりの配布を考えているのですが、どのあたりまで範囲を広げたらディスカウントできますか?」と聞いてみると良いでしょう!

2、配布期間を長く設ける

ポスティング会社は請負中の枚数を配布するために約1か月単位で配布員のスケジュールを組みます。そのため「明日着で送るので1週間以内に配布お願いします!」という急な依頼の場合はその顧客専用の人員を配置もしくは同じエリアに増員したりとコストが発生しやすくなってしまうんです。

しかし、期間に余裕をもった発注なら人員をコントロールしやすいため、余計なコストがかからず枚数の単価を調整することができます。

ポスティングの発注時に思ったよりも料金が高いと感じたときは「むこう2か月以内で〇〇のエリアに配布するという条件だと、枚数単価はいくらになりますか?」とディスカウントの交渉をしてみましょう!目安として「2~3か月以内で」と伝えるとポスティング会社は調整がしやすくなります。

3、ポスティング会社の状況に合わせて配布する

広い範囲で配布できるビジネスなら良いですが、飲食店や学習塾などローカルビジネスの場合は商圏が限られているので広域配布が難しい場合もありますよね。そのようば場合は思い切ってポスティング会社の配布状況を聞いてから依頼するというのも有りです。

先にも述べたようにポスティング会社は一度の配布で複数依頼(3~6件ほど)をこなしていますから、場所とタイミングがあえばディスカウントの対象になる可能性もあります。そのためローカルビジネスの方は「〇〇町あたりを配布する予定はありますか?」と発注前に聞いてみましょう。そこでタイミングがあえばディスカウントされる可能性が格段に高まります!

4、ボリュームディスカウント

一度に数十万枚以上で半年以上継続してポスティングを行いたい場合はボリュームディスカウントを交渉しましょう。ボリュームのある依頼は配布範囲も広域であることが多く、ポスティングの計画も組みやすくなるためポスティング会社はディスカウントを適用しやすくなります。

ちなみにナカポスでボリュームディスカウントは30万枚/月、半年以上の配布依頼から適用させていただいております。ちなみに業種は不用品回収業、士業、探偵業など、配布エリアを広くとり定期的にポスティングを行っている企業様が多いですね。

5、ポスティング会社の近隣エリアを依頼する

ポスティング会社は配布員を雇用もしくは業務委託で採用し担当エリアを分けてポスティングを行っていきます。主に事業所近隣に住んでいる方を積極的に採用している傾向にあるため、事業所から遠くのエリアだと人員配置が難しくなってしまうケースというのもありますが、事業所近隣エリアだと配布人員も多いため依頼に対応しやすくなります。

例えば、ナカポスだと横浜市磯子区、金沢区、港南区などがディスカウントの対象です。発注時にはあらかじめ事業所の場所を把握した上で「〇〇区、〇〇区あたりならディスカウントできますか?」と交渉してても良いでしょう!

まとめ

以上、ポスティング料金を安く抑える5つのポイントをお伝えさせていただきました!ちなみにナカポスの場合、ディスカウントできる幅の大きい順番は「配布範囲を広くとる」>「配布期間を長く設ける」>「ポスティング会社の状況に合わせて配布」>「ポスティング会社の近隣エリアで配布」>「ボリュームディスカウント」です。

「〇〇区〇〇町で〇枚お願いします」と一旦見積もりをもらったら本日紹介したポイントと照らし合わせて交渉できるポイントがあれば、気軽に相談してみましょう!