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反響の取れるポスティングチラシを作るコツ

2019年10月18日

ナカポスの佐藤です!ポスティング用のチラシは内容を変えて同じデザインを使用するという方も多いですが、既視感のあるチラシは反響低下につながってしまう場合もあります。

そこで本日は反響の取れるポスティングチラシを作るコツについてご紹介します。コピーやデザインを変えるだけで、驚くほど反響が上がるということもあるため、ぜひ参考にしてみてください。

反響を取るためにはオファーを簡潔に

チラシの多くは集客を目的として作られるため、オファーは明確かつシンプルなものが理想的です。例えば、学習塾なら「〇回まで無料体験授業」、整体院なら「初回施術〇〇%OFF」など、相手の興味を引くための思い切った簡潔なオファーを打ち出すようにします。

オファーが2つ以上になってしまうと訴求内容が薄れてしまい効果が低減してしまう場合もあるため、チラシに掲載するオファーは最小限にとどめるようにしましょう。また、商品を多数掲載するチラシの場合は目玉商品を目立たせるような構成にしてインパクトが伝わるようにします。

ポスティングチラシに効果的なレイアウト

レイアウトというと全体の構成のことを考えてしまいますが、ポスティングチラシを作るにあたって大事なのは左上に魅力的なオファーを掲載すること。なぜなら、居住者がチラシを手に取るときは紙の下部分を持つことが多いため、必然的にチラシの左上部分に目がいきやすくなるからです。

チラシは一瞬で必要性の有無を判断されますから、最も見られる部分に目立つオファーを掲載することで反響を高めることができます。そのため左上部分は長い文章ではなくオファーの内容がわかるキャッチコピーやイラストなど直感的に判断しやすい内容を記載するようにしましょう。

チラシの色でも反響が変わる

ポスティングチラシはテキストやイラストも大事ですが、色によって与える印象も大きいもの。例えば、落ち着いたイメージを与えるのであればブルーやホワイト、親しみや暖かみが感じられるイメージであればイエローやグリーンを使います。

また、チラシ内にリアクションを促す内容が記載されているなら、その部分はレッド、オレンジを使うようにしましょう。

3回に1回はチラシをリニューアル

反響があったポスティングチラシでも2回以上配布していると既視感が出て反響が低下しがちになります。そのため、定期的に配布するチラシは3回に1回を目安にデザインとレイアウト、コピーを変更しましょう。

ポイントは内容が同じでも良いということ。色味とレイアウト、言い回しを変えるだけで「新しいチラシ」という印象を与えられるため反響が取りやすくなります。

まとめ

「一度チラシを出してみたけど効果がなかった」「最初は反響があったけどその後はあまり効果を感じられない」という方は、オファーの見直し、レイアウトの変更、カラーのよるイメージ付けを意識してチラシをリニューアルしてみませんか?

ポスティングは見込み客のタイミング探し!工夫を凝らせば反響は高めることができます!