横浜市のポスティングを知りつくしたナカポワールド ナカポス事業

ポスティングのナカポス

横浜市磯子区で効率よくポスティングする方法、教えます!

2019年10月18日

ナカポスの佐藤です!

弊社にご依頼いただく方の中には完全おまかせという方もいれば、〇〇は自社で配布するので▲▲だけお願いしますと部分的にご依頼をいただくこともあります。

そこで本日は自社配布と業者依頼を合わせてポスティングしたいという方に向けて、横浜市磯子区を例にポスティングの効率良い配り方をお教えしたいと思います!

横浜市磯子区の特徴

人口16万人の横浜市磯子区は約60%の区民が横浜市生まれという地元民が多く住む街。埋立地の根岸湾には工業地帯があり、産業道路を挟んで国道16号沿いを中心に大型マンションが立ち並んでいます。

新築マンションの相場価格は4000万円台中盤。住宅ローンの借り入れシミュレーションを参考に仮定すると新築マンションに住む世帯の年収は約700万円前後と考えられます。

最も栄えている磯子駅をはじめJR沿いは新しいビルやマンションが建ち替わっており新杉田~杉田間は人通りが多い一方、人気アーティストゆずの聖地として知られる岡村はどこの駅に行くにも長い坂道を歩いて20分ほどかかります。

「あの長い~長い下り坂を~♪」という歌詞はここからきているかもしれないので、ゆずファンには楽しい土地ですが、いざポスティングをするとなると結構難しい土地かもしれません!

磯子区を効率よくポスティング!

まず撒きやすいのは駅周辺、撒きにくいのは国道16号を境に山側へ進んだ住宅街です。駅周辺は大型マンションも多いですが、日中は管理人さんが常駐していて配れないところも多いため時間帯を夕方へずらすなど工夫が必要ですね。

山側の住宅街は人が多い反面、坂道と階段が大変。しかし、洋光台5丁目のように大きな団地もあります。

効率よくポスティングする方法としては駅周辺を17時以降にまわすこと。日中は山側を行いますが、同じところを歩かないように片手に地図を持って回りましょう。

幸い、道が四角く区切られていてわかりやすくなっているエリアも多いので、坂道と階段で体力こそ消耗しがちですが、初心者の方でも迷わずに効率よく配れるエリアは多いと思います。

磯子区は1日で何枚くらい撒ける?

磯子区の配布目安はナカポスの場合は地理と特性を熟知しているため1日7時間ほど稼働したとして4000~5000枚ほど配ることができますが、あまり詳しくない方が配布した場合は2000~3000枚が目安になるでしょう。

ただ、ポスティング経験のない方がいきなり7時間は厳しいと思いますので、集合住宅があるところのみ1日2時間程度配るようにした方が良いと思います。

磯子区の難関は岡村と森5丁目

磯子区岡村は先ほどもお伝えしたようにどこの駅にも20分ほど坂道を歩かなくてはいけない難所ですが、もう1つの森5丁目はほぼすべて階段!何段も駆け上がった先に1軒と心が折れてしまいそうな場所が多いので要注意!

ちなみに岡村、森5丁目などの難所はナカポスが配布しても1時間で100枚ポスティングできれば良い方です。。

自社でポスティングする方

ポスティングを自社で行う際に気を付けるべきポイントは全部で3点。1つ目は「地図を読めるようになる」こと。道が入り組んでくるとプロでもどこを撒いたかわからなくなるため地図とペンを持って配布場所をこまめにチェックしながらポスティングするようにしましょう。

2点目は「挨拶」です。近隣住民の方、マンションの住民の方、管理人さん。配布中に会う機会があったらしっかりと全員に挨拶をするようにしましょう。挨拶をするだけでポスティングのクレームは格段に減りますので自社配布の際は徹底したいところです。

3点目は「難しいところは業者依頼」です。すべて自社配布すればコストは浮きますが、磯子区森5丁目のように1時間に100枚も撒けない地域を自社で配布するのは非効率。地図を見て配布が難しそうなところは業者に依頼した方が効率的です!

まとめ

本日は横浜市磯子区を例にポスティングの効率良い配り方をご紹介しました。配りやすい場所は16号沿いのJR駅周辺と洋光台5丁目。配りにくい難所は磯子区岡村と森5丁目です。

ちなみに磯子駅近くで集合住宅を配れる時間帯なら1時間に2000枚ほどポスティングできるので自社配布と業者依頼を組み合わせて効率よくポスティングしていきましょう!

ナカポスでは「横浜市〇〇を自社と業者に分けてポスティングしたいのですが、自社で配布するならどこを配布すれば良いですか?」的な相談もウェルカムなので、お気軽にご相談ください!